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できないところに注目すると、視野が狭くなる
できない部分に意識が向くと、
評価も行動も
そこに引っ張られます。
・足りない
・劣っている
・直さなきゃいけない
そう考えるほど、
自分の強みが
見えなくなります。
伸びる部分は、放っておいても伸びる
伸びるところは、
自然と反応が返ってきます。
・楽しい
・成果が出る
・続けられる
そこに時間を使う方が、
全体としての成長は大きい。
これは甘えではなく、
効率の話です。
社会は「補完」で成り立っている
誰かの苦手は、
誰かの得意です。
社会は、
個人の完成度ではなく、
補完関係で成り立っています。
全部できる必要は、
どこにもありません。
伸びるを基準にすると、設計が変わる
伸びる部分を基準にすると、
・選ぶ環境
・付き合う人
・暮らし方
すべてが変わります。
無理を前提にした設計から、
自然に伸びる設計へ。
個性は、欠点の反対ではない
個性は、
できない部分を
裏返したものではありません。
伸びる部分が、
その人らしさを作ります。
次の章では、
好きを極めた人たちが
どんな社会を作っていくのか。
もう一段、
視野を広げて見ていきます。


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